今日の両替
明日から、ちょろっと
帰国するんですが、
その準備で
両替屋さんに行ってきましたー。
いや〜、今日は
レートが良かった〜。
ちょっと嬉しかったので、ブログっちゃいます
行く前に、WEBで最新レートをチェックしたら、
シンガポールドル$1 =
日本円70.04円でした。
最近、1ドル70円なんて、滅多にないので、
期待しつつ、レートの良い両替屋さんへGO。
(
ラッフルズプレイス駅近く)
$2000ドルを両替したいと言ったら、↓のレートを
提示
してきました。

$2009で14万円買えるという意味です。
これを逆算して計算すると$1は、約69.69円になりますー。
(9ドルが手数料になるってことですね。だから630円って事)
結構、良いレートで交換してもらったと思います。
前回の
帰国の時は、良いレートだとして65円だったので、
$1000単位で交換したとしたら、4000円も差が出るんだよね。
今、シンガポールの
銀行に貯金している預金をいつ日本円に
両替するかって結構カケだなー。
これが、$1万単位だとしたら、4万円も違ってくるのよ....
1円違うだけで、1万円も変わるんですよー。
あー、このまま日本円が弱くなってくれると、
私的には嬉しいんだけど(笑)....
・・・ということで、明日からしばらく、
帰国
しますので、
ブログもお休みします
帰国するんですが、その準備で
両替屋さんに行ってきましたー。いや〜、今日は
レートが良かった〜。ちょっと嬉しかったので、ブログっちゃいます

行く前に、WEBで最新レートをチェックしたら、
シンガポールドル$1 =
日本円70.04円でした。最近、1ドル70円なんて、滅多にないので、
期待しつつ、レートの良い両替屋さんへGO。
(
ラッフルズプレイス駅近く)$2000ドルを両替したいと言ったら、↓のレートを
提示
してきました。
$2009で14万円買えるという意味です。
これを逆算して計算すると$1は、約69.69円になりますー。
(9ドルが手数料になるってことですね。だから630円って事)
結構、良いレートで交換してもらったと思います。
前回の
帰国の時は、良いレートだとして65円だったので、$1000単位で交換したとしたら、4000円も差が出るんだよね。
今、シンガポールの
銀行に貯金している預金をいつ日本円に両替するかって結構カケだなー。
これが、$1万単位だとしたら、4万円も違ってくるのよ....
1円違うだけで、1万円も変わるんですよー。
あー、このまま日本円が弱くなってくれると、
私的には嬉しいんだけど(笑)....
・・・ということで、明日からしばらく、
帰国
しますので、ブログもお休みします
給水うクうク
今日は、思わず笑わずにはいられなかった
ものをご紹介
何はともあれ、この写真を見てください↓

どこか怪しいと思いませんか?
この日本語
?
シンガポールでは、海賊版というべきなのか、
どこからかパクってきた日本語
がいっぱい(笑)。
このポットは、WEST地区にある某大型ショッピングセンター内で売られているものです
。
では、もっと近づいてみましょう

TOYOMI
ELECTRIC PUMP AIRPOT
電気ジセーポツト
・・・な、何かが変ですよね(笑)。
きっと、こう書きたかったんですよ。
電気ジャーポット
小さい「ャ」や「ッ」の違いは、どうもわかりづらいようですねぇ。
でも、ちょっと惜しいなぁって感じ(笑)?
そして、これまた面白いのが、コレ↓

自動ロツク
給水うクうク
持ち運びうクうク
タ│ンテ│ブルで
エア│給湯タイプなので
電源をはずしても注ばます
これ、『給水うクうク』には笑ってしまいました。
なんか、憎めない可愛い
間違えというか(笑)
給水がなんか、とっても楽しそうよね?
この文章、きっと元ねた(笑)は、横に書いてあったんだと思います。
『ー』の伸ばす棒が、縦書きにしても、同じ向きのまま(笑)。
これが回転するなんて、きっと日本語を知らない人には想像も付かないのかもしれませんねぇ
。
『ー』の縦横の間違いって、実は結構あるんですよね。
他の文章はOKでも、あとちょっと・・・って感じで。
最後の『注ばます』は明らかに、『げ』がちょっと最後が丸まっちゃって『ば』になっちゃったのねぇ(笑)
これも、あとちょっと、惜しいなぁ・・・
。
このポットの写真を、よーく見ると、なんとポットに張ってある販促用シールにも
この日本語のままが・・・
せめて、発売する前に、誰かパッケージの日本語のチェックをしてあげなかったのかなぁ・・・
と不思議に思ったりして
。
ものをご紹介
何はともあれ、この写真を見てください↓

どこか怪しいと思いませんか?
この日本語
?シンガポールでは、海賊版というべきなのか、
どこからかパクってきた日本語
がいっぱい(笑)。このポットは、WEST地区にある某大型ショッピングセンター内で売られているものです
。では、もっと近づいてみましょう


TOYOMI
ELECTRIC PUMP AIRPOT
電気ジセーポツト
・・・な、何かが変ですよね(笑)。
きっと、こう書きたかったんですよ。
電気ジャーポット
小さい「ャ」や「ッ」の違いは、どうもわかりづらいようですねぇ。
でも、ちょっと惜しいなぁって感じ(笑)?
そして、これまた面白いのが、コレ↓

自動ロツク
給水うクうク
持ち運びうクうク
タ│ンテ│ブルで
エア│給湯タイプなので
電源をはずしても注ばます
これ、『給水うクうク』には笑ってしまいました。
なんか、憎めない可愛い
間違えというか(笑)給水がなんか、とっても楽しそうよね?
この文章、きっと元ねた(笑)は、横に書いてあったんだと思います。
『ー』の伸ばす棒が、縦書きにしても、同じ向きのまま(笑)。
これが回転するなんて、きっと日本語を知らない人には想像も付かないのかもしれませんねぇ
。『ー』の縦横の間違いって、実は結構あるんですよね。
他の文章はOKでも、あとちょっと・・・って感じで。
最後の『注ばます』は明らかに、『げ』がちょっと最後が丸まっちゃって『ば』になっちゃったのねぇ(笑)
これも、あとちょっと、惜しいなぁ・・・
。このポットの写真を、よーく見ると、なんとポットに張ってある販促用シールにも
この日本語のままが・・・

せめて、発売する前に、誰かパッケージの日本語のチェックをしてあげなかったのかなぁ・・・
と不思議に思ったりして
。
ゴーストフェスティバル
この時期、日本でもお盆であるように、こちらでもそれに似たものがあります。
『Ghost
Festival』
です。
この時期は、会社単位でも神様にお祈りをします。
ということで、うちの会社でも昨日やりました。
↓これが、会社のあるビルの駐車場に設置された
祭壇
です。
ここに、持ち寄ったお供えものを並べます。

また、お供え物は全て封を開けて、根元が緑色の線香を差します。
(お祈り用は根元が赤色の線香だそうです。)
これで、神様がお供え物の場所がわかるようにするそうです。
ちなみに、お供えものには、必ず用意しなければならない
4つのアイテムがあるそうです。
1.お米
2.塩
3.油
4. ←ちょっと聞き忘れてしまいました。
この4つは、人間が生活するのに欠かせない物だから...
という意味が込められているそうです。
(ということはあと1つはなんだろう?写真に絶対写っているはずなんだけどなぁ...お酒かな?)
お供え物には、バーガーキングのハンバーガー
も
お供えされています
これは、あとでみんなで食べるんです。
だから、全員分、どっさりと

また、お金
が儲かるように(金運を願って) という願いも込めて、
お金に見立てた紙もお供えしてあります。↓

もちろん、このお金にも緑色の線香が立ててあります。
ちなみに、お金だけでなく、金の延棒の形をしたものもあります
そして、これらは、全部焼きます。
お金に見立てた紙は、額面
5千万ドルだったり、
100万ドルだったり、結構細かく作ってあって、欧米人がお土産に買ったりもするそうです(笑)

(↑ちなみにお金を見せてくれてるのは、私の会社の同僚)
そして、たくさんのお金や金の延棒や経典の書いてある紙などを燃やした後は、神様にお供えものを食べ終わったかどうか聞きます。
神様が食べ終わらなければ、お供え物を持ち帰ることは出来ません(笑)
どうやって、神様の言葉を聞くかというと、↓の写真にあるように、
赤い半月形の木2個を使って聞きます。

これ、かまぼこみたいに片側が平らで、その裏がアーチ型になっています。
これを、祭壇の前で2個同時に足元に投げます。
そして、その時にどちらが上を向くかで判断します。
答えがYESの場合は、平らな方とアーチ型の方がそれぞれ出た時。
逆に、両方とも平らな面が上だったり、アーチの面が上だったりしたら、答えはNOなのです。
ということで、私も投げてみましたが、残念ながらNOでした。
しばらく待って、別の同僚がやったら見事にYESが出ました。
4,5人やって、やっとYESの答えを戴けたので、私たちもお供え物であるハンバーガー
にありつけることになりました(笑)
↓これが、お供え物。
線香を立てていたので、灰だらけです(笑)。
それに、身体にもお線香の香りが染み付いてて、
しばらく社内はお寺みたいな臭いに充満されてました(笑)



ちなみに、このゴーストフェスティバルの期間(8月)は、ローカルは飛行機などを使う旅行は避けるらしいです。やっぱり、何か霊魂
とかそういうのがあるらしく、事故を避けるためだそうです。
『Ghost
Festival』です。
この時期は、会社単位でも神様にお祈りをします。
ということで、うちの会社でも昨日やりました。
↓これが、会社のあるビルの駐車場に設置された
祭壇
です。ここに、持ち寄ったお供えものを並べます。

また、お供え物は全て封を開けて、根元が緑色の線香を差します。
(お祈り用は根元が赤色の線香だそうです。)
これで、神様がお供え物の場所がわかるようにするそうです。
ちなみに、お供えものには、必ず用意しなければならない
4つのアイテムがあるそうです。
1.お米
2.塩
3.油
4. ←ちょっと聞き忘れてしまいました。
この4つは、人間が生活するのに欠かせない物だから...
という意味が込められているそうです。
(ということはあと1つはなんだろう?写真に絶対写っているはずなんだけどなぁ...お酒かな?)
お供え物には、バーガーキングのハンバーガー
もお供えされています

これは、あとでみんなで食べるんです。
だから、全員分、どっさりと


また、お金
が儲かるように(金運を願って) という願いも込めて、お金に見立てた紙もお供えしてあります。↓

もちろん、このお金にも緑色の線香が立ててあります。
ちなみに、お金だけでなく、金の延棒の形をしたものもあります

そして、これらは、全部焼きます。
お金に見立てた紙は、額面
5千万ドルだったり、
100万ドルだったり、結構細かく作ってあって、欧米人がお土産に買ったりもするそうです(笑)
(↑ちなみにお金を見せてくれてるのは、私の会社の同僚)
そして、たくさんのお金や金の延棒や経典の書いてある紙などを燃やした後は、神様にお供えものを食べ終わったかどうか聞きます。
神様が食べ終わらなければ、お供え物を持ち帰ることは出来ません(笑)
どうやって、神様の言葉を聞くかというと、↓の写真にあるように、
赤い半月形の木2個を使って聞きます。

これ、かまぼこみたいに片側が平らで、その裏がアーチ型になっています。
これを、祭壇の前で2個同時に足元に投げます。
そして、その時にどちらが上を向くかで判断します。
答えがYESの場合は、平らな方とアーチ型の方がそれぞれ出た時。
逆に、両方とも平らな面が上だったり、アーチの面が上だったりしたら、答えはNOなのです。
ということで、私も投げてみましたが、残念ながらNOでした。
しばらく待って、別の同僚がやったら見事にYESが出ました。
4,5人やって、やっとYESの答えを戴けたので、私たちもお供え物であるハンバーガー
にありつけることになりました(笑)↓これが、お供え物。
線香を立てていたので、灰だらけです(笑)。
それに、身体にもお線香の香りが染み付いてて、
しばらく社内はお寺みたいな臭いに充満されてました(笑)



ちなみに、このゴーストフェスティバルの期間(8月)は、ローカルは飛行機などを使う旅行は避けるらしいです。やっぱり、何か霊魂
とかそういうのがあるらしく、事故を避けるためだそうです。
携帯屋との格闘の末....完結編
こんにちは〜。
携帯電話購入時の奮闘編その2(完結編)です。
(その1を読んでいない方は、とりあえず↓へGO)
http://mau.blog1.fc2.com/blog-entry-154.html
まずは、店頭価格を店員に聞く。
ま:「○○を探してるんだけど、ある?」
店:「ああ、あるよ。現物見たいの?」
ま:「見たいvv」
店:「OK、今裏に取りに行ってくるから」
(・・・と店頭にいっぱいいろいろな機種が並べてあるのに、何故だか裏に取りに行く)
そして、数分後。
店:「どうぞ」
ま:「へぇ〜、思ったより軽いんだぁ〜」
店:「そうですね、画面もきれいだし、カメラも付いてます。」
ま:「ふ〜ん。で、いくら、コレ?」
店:「$570」
ま:「・・・。 う〜ん、高いね。」
店:「じゃ、あなただけ$550でいいよ。」
ま:「う〜ん、それでも予算オーバーなんだよね。」
店:「これは、超特別価格なんだよ!シングテルやM1じゃ、$700以上はするからね!」
ま:「えー、そんなことないよ。だってさっき店頭価格見てきたら$600くらいだったもん!!」
店:「・・・、じゃ、いくらなら買うの?」
ま:「まぁ、$500以下なら今日買ってもいいよ」
店:「それは、難しいなー」
ま:「私貧乏だからもうこれ以上は絶対払えないよ〜。 no money!!」
店:「これ、あなただけのプロモーションなんだよ!!(怒)」
ま:「この値段にしてくれたら、本当に今ここで買うよ」
店:「・・・」
ま:「ど〜するの!? この値段じゃないと買わないからね!ムキッ!!」
店:「OK,OK、これ以上話しても時間の無駄だから、それでいいよ(汗)」
ということで、これで$500で買えることにはなったのだが、
それからが、また大変でした。
店:「現金?NETS*?クレジット?」
ま:「NETSで....」
店:「あ、そうそう!(わざとらしく)付属品があるんだけど、これ」
といって、メモリカードとエクストラのバッテリーとその他付属品を出してきた。
店:「この携帯はメモリカードが必要で、この純正品しか使えないんだよ」
ま:「は!? んなわけ、ないでしょ。だってこの形式ってみんな共通だからどこでも手に入るって(怒)!! だから別にいらん!!」
店:「それからねぇ、この携帯、バッテリーの寿命が短くて、たった1日しか持たないんだよ!知ってる?」
ま:「・・・」
店:「だからねぇー、毎日充電しなくっちゃいけないんだ。な、面倒だろ?だからこのエクストラのバッテリーは絶対必要だよ」
ま:「別に毎日充電しても構わないし。そんなのいらないし。」
店:「これね、普通に買うと全部で$100くらいするんだよ。でも、今日は携帯買ってくれたから、プロモーションで$80にまけてあげるよ」
ま:「だ〜か〜ら〜!メモリカードも別に買えるし、予備のバッテリもいらないんだって!マジで!!(怒)」
店:「今日しかこのプロモーションはやらないよ」
ま:「それにねぇ、何でそんなに高いの?メモリカードも16MBで$50もするなんて、ありえないでしょ!?日本じゃ、もっと容量の多いやつでも安いよ(怒)」
店:「は!? 16MBで不十分だって言うの?これで、500枚くらいも写真が保存できるのに、アナタそれでも不十分だと言うの?」
ま:「じゃなくて、とにかく必要ないんだってば!!」
店:「メモリカード無いと保存できないんだよ。じゃ、このUSBケーブルもつけて$90でどう?超スペシャルプライスだよ!!」
ま:「も〜、とにかく、いらん!それに何で最初からメモリカードが付いてないんだよ!(怒)」
店:「・・・」
ふと、箱に目が行く私。
ま:「!? あのねぇー、ココ!! ココにさぁ、「Memory card inculded」って書いてあるんだけど(怒)!! それってさ、本当は最初から付いている付属品なんじゃないの? もうねぇ、この店信用出来ないよ!取説見せて!」
店:「OK,OK(焦)... じゃ、もうここにある付属品、ぜーんぶまとめて$100でいいよ」
ちょっと、『もってけ、ドロボー』状態になってる店員
ま:「・・・。高い。それにとにかく予備のバッテリはいらないし。」
店:「じゃ、$80で?」
ま:「高い。」
店:「もー、じゃ、ヘッドセットも付けるから」
ま:「いらん、そんなもん!」
店:「こんなに付属品付けても、まだ不満なの?」
ま:「だからいらないんだって。それにメモリカードはもともとの付属品でしょ(怒)!?とにかく、信じられん!!」
店:「わ、わかったよ! じゃ、$50でどう?もう、君と話すのは時間の無駄だからこれで。」
付属のバッテリ(本当はいらないんだけど)だけでも、まぁ$50くらいは本当でもしそうなので、これでお得と考えて、
ま:「しょうがないなー(怒)、じゃ、それでいいよ」
ということで、本体とオプションであると思われる付属品を付けて、全部で$550(税抜)で購入。
とにかく、疲れました、この買い物。
で、その足で、シングテルに駆け込み、どれが本来のオリジナルの付属品かを確認すると、やはりメモリカードとヘッドセットは付属品で、他のバッテリーやUSBケーブルがオプションの付属品でした。
だから、まぁ、お得なのかそうでないか、微妙なところですが、シングテルやM1で買うよりは、安いということで、結論として「お得」と思うことにしました。
でもねぇ、多分これ、まだボラれていると思うんだよねぇ....
でも、これ以上考えると悔しくなるので(苦笑)、とりあえずトントンかお得だったと思う事にしてます(笑)
商品自体は、ちゃんと新品で今の所不都合なしで動いているので、大丈夫です。
ま、この交渉も面倒なので、次買うならやっぱりシングテルとかの方が高くても楽かもと思ってしまいました....
携帯電話購入時の奮闘編その2(完結編)です。
(その1を読んでいない方は、とりあえず↓へGO)
http://mau.blog1.fc2.com/blog-entry-154.html
まずは、店頭価格を店員に聞く。
ま:「○○を探してるんだけど、ある?」
店:「ああ、あるよ。現物見たいの?」
ま:「見たいvv」
店:「OK、今裏に取りに行ってくるから」
(・・・と店頭にいっぱいいろいろな機種が並べてあるのに、何故だか裏に取りに行く)
そして、数分後。
店:「どうぞ」
ま:「へぇ〜、思ったより軽いんだぁ〜」
店:「そうですね、画面もきれいだし、カメラも付いてます。」
ま:「ふ〜ん。で、いくら、コレ?」
店:「$570」
ま:「・・・。 う〜ん、高いね。」
店:「じゃ、あなただけ$550でいいよ。」
ま:「う〜ん、それでも予算オーバーなんだよね。」
店:「これは、超特別価格なんだよ!シングテルやM1じゃ、$700以上はするからね!」
ま:「えー、そんなことないよ。だってさっき店頭価格見てきたら$600くらいだったもん!!」
店:「・・・、じゃ、いくらなら買うの?」
ま:「まぁ、$500以下なら今日買ってもいいよ」
店:「それは、難しいなー」
ま:「私貧乏だからもうこれ以上は絶対払えないよ〜。 no money!!」
店:「これ、あなただけのプロモーションなんだよ!!(怒)」
ま:「この値段にしてくれたら、本当に今ここで買うよ」
店:「・・・」
ま:「ど〜するの!? この値段じゃないと買わないからね!ムキッ!!」
店:「OK,OK、これ以上話しても時間の無駄だから、それでいいよ(汗)」
ということで、これで$500で買えることにはなったのだが、
それからが、また大変でした。
店:「現金?NETS*?クレジット?」
ま:「NETSで....」
店:「あ、そうそう!(わざとらしく)付属品があるんだけど、これ」
といって、メモリカードとエクストラのバッテリーとその他付属品を出してきた。
店:「この携帯はメモリカードが必要で、この純正品しか使えないんだよ」
ま:「は!? んなわけ、ないでしょ。だってこの形式ってみんな共通だからどこでも手に入るって(怒)!! だから別にいらん!!」
店:「それからねぇ、この携帯、バッテリーの寿命が短くて、たった1日しか持たないんだよ!知ってる?」
ま:「・・・」
店:「だからねぇー、毎日充電しなくっちゃいけないんだ。な、面倒だろ?だからこのエクストラのバッテリーは絶対必要だよ」
ま:「別に毎日充電しても構わないし。そんなのいらないし。」
店:「これね、普通に買うと全部で$100くらいするんだよ。でも、今日は携帯買ってくれたから、プロモーションで$80にまけてあげるよ」
ま:「だ〜か〜ら〜!メモリカードも別に買えるし、予備のバッテリもいらないんだって!マジで!!(怒)」
店:「今日しかこのプロモーションはやらないよ」
ま:「それにねぇ、何でそんなに高いの?メモリカードも16MBで$50もするなんて、ありえないでしょ!?日本じゃ、もっと容量の多いやつでも安いよ(怒)」
店:「は!? 16MBで不十分だって言うの?これで、500枚くらいも写真が保存できるのに、アナタそれでも不十分だと言うの?」
ま:「じゃなくて、とにかく必要ないんだってば!!」
店:「メモリカード無いと保存できないんだよ。じゃ、このUSBケーブルもつけて$90でどう?超スペシャルプライスだよ!!」
ま:「も〜、とにかく、いらん!それに何で最初からメモリカードが付いてないんだよ!(怒)」
店:「・・・」
ふと、箱に目が行く私。
ま:「!? あのねぇー、ココ!! ココにさぁ、「Memory card inculded」って書いてあるんだけど(怒)!! それってさ、本当は最初から付いている付属品なんじゃないの? もうねぇ、この店信用出来ないよ!取説見せて!」
店:「OK,OK(焦)... じゃ、もうここにある付属品、ぜーんぶまとめて$100でいいよ」
ちょっと、『もってけ、ドロボー』状態になってる店員
ま:「・・・。高い。それにとにかく予備のバッテリはいらないし。」
店:「じゃ、$80で?」
ま:「高い。」
店:「もー、じゃ、ヘッドセットも付けるから」
ま:「いらん、そんなもん!」
店:「こんなに付属品付けても、まだ不満なの?」
ま:「だからいらないんだって。それにメモリカードはもともとの付属品でしょ(怒)!?とにかく、信じられん!!」
店:「わ、わかったよ! じゃ、$50でどう?もう、君と話すのは時間の無駄だからこれで。」
付属のバッテリ(本当はいらないんだけど)だけでも、まぁ$50くらいは本当でもしそうなので、これでお得と考えて、
ま:「しょうがないなー(怒)、じゃ、それでいいよ」
ということで、本体とオプションであると思われる付属品を付けて、全部で$550(税抜)で購入。
とにかく、疲れました、この買い物。
で、その足で、シングテルに駆け込み、どれが本来のオリジナルの付属品かを確認すると、やはりメモリカードとヘッドセットは付属品で、他のバッテリーやUSBケーブルがオプションの付属品でした。
だから、まぁ、お得なのかそうでないか、微妙なところですが、シングテルやM1で買うよりは、安いということで、結論として「お得」と思うことにしました。
でもねぇ、多分これ、まだボラれていると思うんだよねぇ....
でも、これ以上考えると悔しくなるので(苦笑)、とりあえずトントンかお得だったと思う事にしてます(笑)
商品自体は、ちゃんと新品で今の所不都合なしで動いているので、大丈夫です。
ま、この交渉も面倒なので、次買うならやっぱりシングテルとかの方が高くても楽かもと思ってしまいました....
携帯屋との格闘の末....
シンガポールに来て、最初に思った(ショックだったこと)それは、携帯電話事情がすごく遅れていたこと。
(というか、日本が進みすぎなのかな?)
私がシンガポールに来たちょうど1年ちょっと前は、日本では16和音の着メロだとか、写メールだとかが出始めて、カメラ付き携帯電話が当たり前の時でした。
そして、携帯電話が大好きな私にとって、シンガポールの携帯では電子メールが読めないことに驚き、そして着メロなんてまだまだ・・・そんな古い携帯が普通に新製品として売り出されていることにかなりショックを受けました(苦笑)
最近になって、やっとカメラ付きの携帯が増えてきましたが、機能面ではまだまだ日本には追いつけません。それに、未だに携帯で電子メールが出来るものが殆ど無く、機能としては付いているものの、こちらでは電子メールよりもSMS(Short Message Service)と呼ばれる、日本で言うところのいわゆる同じ携帯会社同士でやりとりできるショートメッセージが主流です。ただ、日本のそれと違うのは、携帯の番号がわかれば、電話会社や国に関係なくメッセージが送れるというところ。ただし、文字数は150文字程度とかなり少ないです。
さてさて、シンガポールに来て1年過ぎたんですが、そろそろ携帯電話も買い換えたいと思っていました。が、↑の理由からなかなか良い電話が見つからなかったのですが、最近やっと納得できそうなものを見つけました。 (日本のメーカー製。見た目は日本の携帯に近い)
ということで、前置き長くなりましたが、先日オーチャードロード沿いにある『ラッキープラザ』(フィリピン系メイドさんの憩いの場として有名なショッピングセンタ)に行って来ました。地下に携帯屋さんがいくつかあって、早速その金額を聞いてみました。
ちなみに、こちらの大手携帯電話会社で契約なしで購入すると、
・シングテル $628(\40,800)
・Mobile 1 $608(\39,500)だったので、$500(\32,500)くらいで買えれば十分だと思って探しに行きました。
とある店の店員曰く、$550というので、現物を見せてもらいました。
携帯もちゃんと新品だし、値段も交渉の余地ありそうだし・・・ということで、この店で値段交渉してみることにしました。
(ということで、その後の話は、また次回...(笑))
(というか、日本が進みすぎなのかな?)
私がシンガポールに来たちょうど1年ちょっと前は、日本では16和音の着メロだとか、写メールだとかが出始めて、カメラ付き携帯電話が当たり前の時でした。
そして、携帯電話が大好きな私にとって、シンガポールの携帯では電子メールが読めないことに驚き、そして着メロなんてまだまだ・・・そんな古い携帯が普通に新製品として売り出されていることにかなりショックを受けました(苦笑)
最近になって、やっとカメラ付きの携帯が増えてきましたが、機能面ではまだまだ日本には追いつけません。それに、未だに携帯で電子メールが出来るものが殆ど無く、機能としては付いているものの、こちらでは電子メールよりもSMS(Short Message Service)と呼ばれる、日本で言うところのいわゆる同じ携帯会社同士でやりとりできるショートメッセージが主流です。ただ、日本のそれと違うのは、携帯の番号がわかれば、電話会社や国に関係なくメッセージが送れるというところ。ただし、文字数は150文字程度とかなり少ないです。
さてさて、シンガポールに来て1年過ぎたんですが、そろそろ携帯電話も買い換えたいと思っていました。が、↑の理由からなかなか良い電話が見つからなかったのですが、最近やっと納得できそうなものを見つけました。 (日本のメーカー製。見た目は日本の携帯に近い)
ということで、前置き長くなりましたが、先日オーチャードロード沿いにある『ラッキープラザ』(フィリピン系メイドさんの憩いの場として有名なショッピングセンタ)に行って来ました。地下に携帯屋さんがいくつかあって、早速その金額を聞いてみました。
ちなみに、こちらの大手携帯電話会社で契約なしで購入すると、
・シングテル $628(\40,800)
・Mobile 1 $608(\39,500)だったので、$500(\32,500)くらいで買えれば十分だと思って探しに行きました。
とある店の店員曰く、$550というので、現物を見せてもらいました。
携帯もちゃんと新品だし、値段も交渉の余地ありそうだし・・・ということで、この店で値段交渉してみることにしました。
(ということで、その後の話は、また次回...(笑))
