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Farewell Lunch

今日は(一応)退職日だったので、会社が送別ランチを開いてくれた。

一応という意味は、今日は会社に退職願を提出して、
ちょうど1ヶ月目の書類上の退職日です。

明日から金曜日までは、パートタイマーとして働く事になります。
本当の最後の日は、今週の金曜日。

だから、なんとなく今日が退職日って気がしない。

さてさて、送別ランチ(Farewell Lunch)は、会社にケータリング
サービスを頼んで、こじんまりした感じの立食会でした。

↓これが、その料理。




私の同僚のマレーシア人が、イスラム教徒なので、
これは「ハラル」フードなんです。
(イスラム教の教徒は、豚を食べないし、その他の肉類は決められた
方法で処理されているものを食するそうです。)
これは、ハラルのChinese料理でした。

なかなか美味しかったです。それに結構ボリュームがあって、
みんな食べきれないくらいでした。

さらに、驚いたのが、なんと会社のみんなでカンパをして、
贈り物を頂きました。

それが、コレ↓です。

t_farewell060306_16.jpg


99.99%純金の金貨とメッセージカード。

ちなみに金貨は、今年の干支の戌が描かれていました。

t_farewell060306_17.jpg


なんだか、想像もしていなかったので、思いがけないプレゼントに
ちょっとびっくりしましたが、嬉しかったです。

これ渡される時に「ここに居たことの思い出として・・・」と。

この会社で働いてちょうど1年半。
いろいろ大変な事、嫌なこと、腑に落ちないこと・・・などいっぱい
ありました。もちろん、ここで働いたからこそ得たもの、楽しかった
こともいっぱいありました。

今はまだ明日も会社に行くので全然実感がないんだけれど、
きっと日本に帰国して、この金貨や写真を眺めながら懐かしく
思い出すんだろうなと思います。

シンガポールで働いて、本当に大変なことがたくさんありました。
でも、その分、いろいろな人に助けてもらい、また日本を一旦離れる
ことで気づくこともたくさんありました。

この国での2年間の経験は、私の人生にとって、きっとかけがえのない
経験と想い出になると思います。

シンガポールでの生活もあと10日間。
あっという間に過ぎ去ってしまうのかもしれませんが、
残された最後の時間をたくさん楽しんで、帰国しようと思います。
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テーマ : シンガポール - ジャンル : 海外情報

忙しいのです。

こんばんは。
ここ数日、ブログup出来ませんでした。

金曜日は深夜2時くらいまで仕事し、
そして土曜日はとうとう発熱し、丸一日寝込み
さらに今日、日曜日は土日にやろうと思っていたお持ち帰りのお仕事をやり。。。
久しぶりに修羅場ってました。

やっとこ、お持ち帰りのお仕事が終わりました。
後は、月曜日に総チェックかけて納品したら終わりだよぉぉー。

あぅー、ここ数週間23時過ぎまで殆ど仕事していたので、疲れちゃって免疫力も落ちちゃったんでしょうね。しかも、ちゃんと土曜日に寝込むなんて素敵...(呆)

とまぁ、こんな状況なので、楽しみにしていて下さる皆様、ちょっと待ってて下さいませ。
月曜に納品したら、あとはGW明けに納品する仕事が残っているのですが、これも終わったら、大分楽になります。

それでは、皆様、ごきげんよー。
(南国で風邪ひいて発熱すると大変です。汗だらだら....なので気分最悪です。)

税金の払戻し

以前、所得税の請求書が来ないので、税務署?に行って来たと
ブログで書きましたが、その査定がやっとこ届きました!

tax.jpg

予想通り、払いすぎた税金を払い戻してくれるようです。
あー、良かったよぉー。
日本円にして、13万くらい戻ってきます
これ、1ヶ月十分に暮らせるくらいの金額です。

前回は、焦っていてわけわからないこと書いたかもしれませんが、
何がどうなっているかというと・・・

基本的に税金は全員払う義務があります。
ただし、例外として、シンガポールで3ヶ月以内しか働いていない
場合は免除
されるのです。

が、私の前職(=シンガポールで初めての仕事)を4ヶ月で退職。
つまり、支払い義務発生びみょー。

ここで、税率が問題となるわけです。
シンガポールはこんな感じ↓に税率に差を付けています。

6ヶ月未満(正式には180数日。ちょっと覚えてません)の滞在で仕事した場合だと、
非居住者」となる。

税率15%くらい

6ヶ月以上なら「居住者」扱いとなる。

税率4%くらい

ということで、滞在している期間で税率が大きく変ってくるのです。

で、私の場合どうなったかというと、最初の仕事を退職した直後に「非居住者」として計算された税金を直ちに納めなくてはならず、4ヶ月分の所得から計算された数千ドルを納めました。(ほぼ給料1か月分
(4ヶ月働いて1か月分もの税金を取られるなんて割が合いません!なんだかむなしくなりました。だったら、3ヶ月未満で変っていれば、納めなくて済んだのにねぇーと思ったけど。)

でま、その後、次の仕事を3ヶ月(今年分)したので、合計7ヶ月仕事していることになり、「居住者」と認定され、税率が変りました。

シンガポールでは、1年分の所得を4月に納めることになっています。
その申請が3月頃に、査定が届くのが4月でそれに従って、納入します。

結局、昨年分として、前職と現職の所得を合計した金額に、「居住者」としての税率を掛けると、私の払うべき金額が出るわけです。
しかし、前職を退職した時に、多く払いすぎているので、それから差し引きした額が払い戻されるという仕組み
(あー、文章下手ですみません)

そんなこんなで13万くらい戻ってくるわけなのですー。
いやー、なんだか嬉しいですわー。

シンガポールで3ヶ月以上6ヶ月未満の方は、ご注意くださいませー。
意地でも、6ヶ月以上働くか、3ヶ月で辞めるか?のいずれかが、お得なわけです。
って、こんなこと書いていいのか!?

今日は残業6時間以上か。。。(死)

はぁー、もー、疲れた。
死にそー。

新しい仕事の〆切が急に早まって、4月下旬になったんだけど、
それで、ちょっと忙しい。

昨日は、体調がすっごく悪くて、それでも頑張って、
夜9時まで仕事したのに(実質13時間)、
今朝、「早く帰った!」ってローカルに怒られた
しかも、「夜11時まで仕事しろ」だってさ。
毎日、朝8時前から働いてるのになぁー残業代だって
全く出ないのに
。。。。。

まだ、〆切まであって、自分でスケジュール立ててやってるのにさ、
周りの人がまだやってるから、会社にいろ」だって。
自分のペースでみんなやってるんだし、まわりの進みを待って、
深夜まで要る必要ないのに。。。

だから、今日からは深夜0時くらいまで仕事しなくっちゃいけないらしい。
体調悪くなる、絶対に。

単純に計算してみた。
終業が17時30分で、0時まで残業を毎日一ヶ月したとする。
6時間30分の毎日の無休残業

6時間30分 × 22日(標準日数) = 198時間

1ヶ月198時間の無給残業ですかぁ!!(呆)
これ、いくらシンガポールでも労働法違反じゃないですか?
しかも、無給

あー、なんだか、やってらんねぇー。
しかも、強制

こんなこと強制するようなマネイジメントの考えだから、
この会社も伸びないんだよなー。


はぁ、いずれにしても、今日は確実に11時過ぎます。

所得税

シンガポール在住の皆様、所得税の申請の時期が近づいてまいりました...。

通常、3月くらいから、ぽちぽち所得税の申請用紙が配られ始めます。
そして、4月15日の申請〆切に向けて、会社からの給与証明(フォームIR8A)なるものと一緒に提出します。

これ、申請し忘れると、罰金です。

んがーーー、私のところには、今日になっても申請用紙が届きません(泣)
15日が近づくにつれ、「やばい、やばい、やばーーーい!」
ばっきん、バッキン、罰金!」
が頭の中で連打されるようになってきました。
早くしなければと、ウェブサイトで調べてみたり、電話で問い合わせてみたりしたのですが、この時期、みーーんなアクセスしているのか、ウェブはトロイし、電話は「HOLD ON PLEASE...」と言ったきり、10分粘っても誰も取りゃしない。

さすがに、待てずに、とうとう「IRAS(Inland Revenue Authority of Singapore)」に行ってきました。
http://www.iras.gov.sg
場所は、MRTのノベナ(NOVENA)駅の目の前。

行って、税務官?と話をすると、
前の会社の所得税払ってないでしょ?データないけど??」
なんて、いきなり言われた。

いや、前の会社(*)では最後の給料から天引きされて、納税しているはずなんですが。。。

再度、チェックしてもらったら、やっとデータ出てきたようで、
「あ、払ってあるねぇー、じゃ、別の税務官にまわすから待ってて」
と言われ、再度待つことに。

いやー、この時期たくさん人がいること、いること。
待っている人も多いです。

さて、再度別の税務官に呼ばれると、
「退職するのね?」と。。。ほぇ?
「いや、単に、申請書類が届いてないだけなんですが。。。」
「あれ、さっき別の税務官からねぇ、退職処理だって聞いたんだけど?」
「んなこと、言ってませんが・・・。」
「まぁ、ネバーマインラ、データ調べるわね」
「はぁ。。。よろしくお願いします。」

というやりとりをして、結局、前職と現職でトータル183日?以上働いているから、住民用の税率になるとのこと。
前職は4ヶ月しか働いていなかったので、外国人向けの税率で15%くらい所得税を取られました。
で、住民用の税率が適用されると、前回払った分も再計算され、現職の所得税と差し引きして、返還されるらしい。

私と同じくらいの給料の同僚は年間200ドルくらいの所得税を払ったらしいのだが、なんと私は、4ヶ月で2000ドル以上の税金を納めているのです。
この同僚の税金と同じくらいなら、きっと1000ドル以上は返ってくる予定なんだけど...どうかしら?

とにかく、数日後に詳細を手紙で送ると言って来たので、しばし待つことに。
はぁー、これで一安心ですわ。

ちなみに、前職の会社から税金を納めた時の書類のコピーをもらったら、住所が2件前の住所になってた。
あー、そこに送られたのかもしれませんのー。でもそこのオーナーとはケンカ別れしているので、当然手紙が届いても連絡してくれるワケなかったわけで。今、納得。なるほど。

(*)去年の4月から4ヶ月シンガポールの別の会社で働いて、その後今の会社に転職してます。
   私。いろいろあったのよねぇー。
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