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スマトラ沖地震津波被災地へ援助

シンガポールでも、被災地への援助活動が活発になってきた。

私のオフィスのあるビルに『スリランカ航空』のオフィスがある。
昼食に外へ出たときに、ビルのエントランスにはたくさんの救援物資が準備され、スリランカ航空のオフィスへ持ち込まれていた。

ざっと見たところによると、物資は毛布や食料、プラスチックのお皿やベッドカバーみたいなもの。丁度オフィスへ戻るときに、ワゴン車いっぱいのOREOを積んだ車も入ってきた。

そういえば、昨日の新聞に出ていたのを思い出した。

Singapore organisation offer help

- SriLankan Airlines has asked people to donate tents, foodstuffs, portable generators, medicine and blankets at its office at .....



日本からも日赤が現地に向かったようですし、世界各地から救援が行われているんだなーと感じました。
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女子トイレの不思議な習慣!?

シンガポールのトイレは、きれい or 汚い!?

答えは、きれいだけど使い方が問題。

シンガポール人の8割弱はチャイニーズ系シンガポーリアン。
また、中国本土からも多数来ていると思われる。

だからか、トイレの使い方が問題なのです。

ショッピングセンターなどのトイレは、紙も殆どあり、設備もきれいなところが多い。ただし使い方が悪いのだ。

以前、上海に旅行した時に、幻滅したのが、洋式便器のまさに便座の部分にある靴の足跡!!!
「なんじゃこりゃーーーー!!」そして、流さない習慣。(どうやら後に入る人が流すようだ)。

シンガポールでは、流さないと罰金らしいので、流れていないことは少ないし、またセンサー感知による自動洗浄が殆どのトイレに完備されているので流さなくても、流れるのである。

ただ、便座にある足跡はここでも健在。
っていうか、どうやって用を足しているのだろう?とまで思う。
年中真夏のシンガポールでは、ねーちゃんたちはハイヒールやらサンダルやらヒールのある靴をよく履いているのだが、それであの便座に乗っているようだ。私には出来ないし、そんなバランスもよくない。

とにもかくにも、彼女らの考えでは、公共の便座に座るのが汚いと思うようで(ま、日本人でもそうだけど)、その結果、便座に上がってしているらしい。
私が思うに、トイレの中を歩いてきた靴で便座に乗れば乗るほど、余計に便座が汚くなるのでは?と。

便座に上がるから、重さに耐えられずに壊れる便座も多いようで、ヒビが入っているものもよく見るし、最悪なところでは、便座すらないのである。

こうなるとお手上げです。
私の日本人の友達は、便座に座らず、半腰?で腰を浮かせて用を足す技を覚えたとか。一度チャレンジしたけど、足に力が入って、私には用をたせなかった。

幸いなことに、シンガポールでは、イスラム文化もあることから、マレー式のトイレがかならず1箇所は併設されている。これは、日本の和式トイレと同じ。形は前のいわゆる「金隠し(はずかしい)」なるものがなく、ひょうたん型をしている。(詳しくは後日のブログで)
で、私は好んでこのマレー式トイレを利用することにしている。ただ難点は、マレー式トイレでは紙を使わず水で洗う習慣があるらしく、床が水浸しなのと、紙が無いことが多い。それでも、私はおしりが汚れるよりも、靴が汚れる方がまだましと考える。

あー、日本のトイレが懐かしいわ。
やっぱり、設備は汚くても、便座に足跡があることは皆無ですもの・・・。
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