スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

携帯屋との格闘の末....

シンガポールに来て、最初に思った(ショックだったこと)それは、携帯電話事情がすごく遅れていたこと。
(というか、日本が進みすぎなのかな?)

私がシンガポールに来たちょうど1年ちょっと前は、日本では16和音の着メロだとか、写メールだとかが出始めて、カメラ付き携帯電話が当たり前の時でした。

そして、携帯電話が大好きな私にとって、シンガポールの携帯では電子メールが読めないことに驚き、そして着メロなんてまだまだ・・・そんな古い携帯が普通に新製品として売り出されていることにかなりショックを受けました(苦笑)

最近になって、やっとカメラ付きの携帯が増えてきましたが、機能面ではまだまだ日本には追いつけません。それに、未だに携帯で電子メールが出来るものが殆ど無く、機能としては付いているものの、こちらでは電子メールよりもSMS(Short Message Service)と呼ばれる、日本で言うところのいわゆる同じ携帯会社同士でやりとりできるショートメッセージが主流です。ただ、日本のそれと違うのは、携帯の番号がわかれば、電話会社や国に関係なくメッセージが送れるというところ。ただし、文字数は150文字程度とかなり少ないです。

さてさて、シンガポールに来て1年過ぎたんですが、そろそろ携帯電話も買い換えたいと思っていました。が、↑の理由からなかなか良い電話が見つからなかったのですが、最近やっと納得できそうなものを見つけました。 (日本のメーカー製。見た目は日本の携帯に近い)

ということで、前置き長くなりましたが、先日オーチャードロード沿いにある『ラッキープラザ(フィリピン系メイドさんの憩いの場として有名なショッピングセンタ)に行って来ました。地下に携帯屋さんがいくつかあって、早速その金額を聞いてみました。

ちなみに、こちらの大手携帯電話会社で契約なしで購入すると、
・シングテル $628(\40,800)
・Mobile 1 $608(\39,500)
だったので、$500(\32,500)くらいで買えれば十分だと思って探しに行きました。

とある店の店員曰く、$550というので、現物を見せてもらいました。

携帯もちゃんと新品だし、値段も交渉の余地ありそうだし・・・ということで、この店で値段交渉してみることにしました。

(ということで、その後の話は、また次回...(笑))
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。