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ドラえもん、声優交代!!

とても残念なニュースです。

ドラえもんの声、交代へ…大山のぶ代ら来春降板

 テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」(金曜後7・0)で四半世紀にわたり、“ドラえもん”の声をつとめてきた女優の大山のぶ代(68)ら主な声の出演者5人が来春降板し、若手と交代することが21日、分かった。“分身”と別れを告げる大山は「ちょうどよい交代の時期。遠い未来までずっとみんなに愛される『ドラえもん』であって欲しい」と願いを込めた。後任は人選中という。

 「ぼく、ドラえもん」「オレはジャイア~ン、がき大将~」。お茶の間で25年間も子供たちの心をつかんだあの声が、ついに番組を去る時が来た。

 関係者によると、テレビ朝日側は今春から大山とのび太役の小原乃梨子(69)ら出演者と協議。放送25周年で一区切りついたことや高齢化を理由に、主な声優陣の一新を決めたという。

 交代決定を受け入れた大山は「テレビ放送から25年が過ぎちょうどよい交代の時期」と語り、小原は「5人の平均年齢は60代後半。後輩にきれいにバトンタッチしましょうとみんなで決めました」と語った。

(中略)

 第1回放送から同じ役を担当してきた大山(ドラえもん)、小原(のび太)、野村道子(66)=しずか、たてかべ和也(70)=ジャイアン、肝付兼太(69)=スネ夫=の5人は「長いようで、あっという間だった」と25年を振り返った。

 野村は「女の子の正しい日本語を伝えたかった」、たてかべは「元気、勇気、人気の“気”が子どもたちへのメッセージでした」、肝付は「今では子どもだけでなく大人も楽しみにしてくれる。『ドラえもん』って偉大だなとつくづく思う」と「ドラえもん」に込めてきた思いをしみじみと語った。

(サンケイスポーツ) - 11月22日10時42分



ドラえもんは子どもの頃から大山さんの声で見ていたので、かわってしまうのはとても残念です。

ただ、声優陣の意思・決定のようなので、受け入れなければなりませんね。スムーズにそして、今までの良いイメージを壊さないような新しい声優の選出を期待しています!
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