スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チャンギ国際空港

シンガポールの空の玄関口、チャンギ国際空港

今日は、別の角度から空港をご案内します。

第1ターミナル、出発ロビー前
各航空会社の旗が並んでいます。
一番右端が空港公団のもので、その隣がJALでした。
他には、ユナイテッド航空,ノースウェスト航空,タイ航空
などなど、各社ずらりと並んでいます。

ctrltower1.jpg

↓そしてここが、第1ターミナル出発ロビー前の車寄せです。

ctrltower2.jpg

第1ターミナルと第2ターミナルの間には、
管制塔があります。近くまで歩いて行くことができます。
この管制塔を見るとチャンギ空港だなーと思わせられる程の
象徴的建物ですねー。空港のHPにもコレがデザインされいます。

もちろん、管制塔ですので、空港内の至る所から見ることが出来ますが、私は飛行機に乗っていて窓から眺めるのが特に好きです。
日本に帰国するときにこれを見るとなんとなく寂しい気持ちになるのです...

ctrltower3.jpg

さて、第1ターミナルと第2ターミナルは通常空港内のシャトルを使いますが、今回は外を歩いてみました。

ctrltower4.jpg

外から、シャトルが走っているのが見えます。
こんな感じです。1両だけで、単線です。

このシャトルが制限区域内外共通してそれぞれ交互に走っています。
単線を使い分けているなんて、すごいですよね。
出国しても、しなくても、シャトルは同じところを走るんです

ctrltower5.jpg

最後に、これまでの写真は、今日撮ったものですが、ずいぶん前に撮った私の大好きな写真を貼っておきます。

第1ターミナルから見た夕焼けに照らされる管制塔です。
こんな雰囲気だと、本当になんだか切なくなるんですよね。
でも、私の大好きな写真です。

ctrltower6.jpg

コメント

涙ポロポロ

人を送ったり送られたりですが、送るときは夜が多かったので夜の写真を見て彼らを思い出し、淋しくなります。

私が出国するときは朝の9時過ぎだったので、明るいときの管制塔を見て切なくなります。いいなあ、シンガポール。

きっとまた戻って来る、と誓って出国しました。まだ夢は叶ってないけど、きっと戻ろうと思います。(・_・、)

はじめまして。ちょっと前から時々こっそりと(?)読ませて貰っていました。
外国へはそんなにたくさん行ったことはないけど、シンガポールへは何度か旅行へ行ったことがあって一番好きな国です。
チャンギ空港へ到着するのはいつも深夜だったけど、着陸の時に窓から外を見るとビルや車の明かりで夜景がまぶしかったです。初めての時は、空港の建物に赤で書かれたシンガポールチャンギ国際空港の文字を見てなぜか凄く感動しました。
シンガポールへは合計しても1ヶ月も滞在していないけれど、このブログを見ていると故郷のことのような感じがします。最近自分も外国に住みはじめたからかもしれません。

切ない景色

こんなふうにしてチャンギー空港を見るのってあまりないんですよね。入国、帰国の際ともに気ぜわしくタクシーに乗った後やチェックイン後にようやく余裕が出てくるというか。

私も管制タワーがとても印象的で、特に夕焼け空を背景に輝くその姿がとても物悲しく感じてしまいます。素敵な写真ありがとうございます。今月末に今年3度目の訪星をする予定なのでじっくり見てこようと思います。

私が始めて降り立ったシンガポールはパヤレバー空港で、その辺のバスターミナルよりも小さな建物でした。そんな狭いロビーで数多くのお迎え、そして寂しいクラスメートのお見送りを繰りかえしたものです。今のチャンギーでもそんな多くのドラマが繰り返されているのでしょうね。

びっくりした

以前チャンギに向かっていてびっくりしたこと。
高速道路ECPの上を飛行機が通る場所が(飛ぶん
じゃなくてタキシング状態で。)あるんですよ。
ターミナル1とターミナル2の間もECPを渡って
いる大きな道は時々飛行機が渡ります。
車から見るとびっくりします

チャンギの想い出その2

そうですね。移動に使う通路が高速道路をまたいでいまして、大きな旅客機が横切るので最初は驚きました。

チャンギに海側の高速から行く途中、一部区間の中央分離帯が、固定式から家庭菜園の鉢植えブロックのようになっているところがあります。あそこは非常時には閉鎖の上、ブロックを撤去して空軍の滑走路になるそうです。

またタクシーの運転手に聞いたのですが、道路端の街路樹にクルマをぶつけて損傷させると、(程度にも依りますが)200万円くらい払うことになるそうです。運転手は街路樹だけは避けないと、と言っていました(人間も避けてね)。

空港

■Gucciさん

やっぱり、空港って出会いと別れの場所ですよね。
さらにチャンギ空港は管制塔が象徴的なので、それをみるとその時の思いがよみがえってくる人も多いと思います。
私もその一人で、私の場合、夜の管制塔を見ると、タクシーで空港に向かう時に見えるのと飛行機に乗り込んでから見えるそれが何か物悲しく感じます。

また、高速道路が緊急用滑走路になるという話はいろいろなタクシー運転手が、あそこを通るたびに自慢気にお客に話しているようですよ。私の友人も聞いたと言ってましたし(笑)
確かに、いい感じの直線距離がありますから、非常用にはぴったりですが、本当に非常時にあの植木をどけているヒマがあるのかが、ちょっと気になったりして。

また、街路樹に車をぶつけると多額のお金を払わなければならない...というのは初耳です。へぇーそうなんですね。
日本の信号機みたいな感じかしら。あれも、500万円くらいするらしいですよ。

■Hiroさん

はじめまして。いらっしゃいませ。
シンガポールって空から見ると、オレンジの街灯が多いのに気付かれると思います。日本はオレンジよりは白い街灯の方が多いので、またイメージも違うんですけれどね。
また、空港の建物に書かれているチャンギ空港の文字と管制塔が一緒になるとなおさら寂しくなるんですよー。

日本を離れると、日本が懐かしく思われますよね。
ホームシックにならないように、今の生活を楽しんで下さいね。

■grappelliさん

シンガポールに到着すると時にみる管制塔は、「着いたー」って感じなのですが、帰国する時に見る管制塔は「さようなら、また来るカモしれないからね」という感じなんですよ。

今度シンガポールへいらっしゃるということで、きっと最初に管制塔が「Welcome」と向かえてくれることでしょう。

■Bさん

そうなんですよー。
私は逆に、飛行機から下の高速を見ました。
車が走っている上を通って、落ちないだろうかと不安になることもありましたけど。

飛行機マニアな私としては、空港の外から網に張り付いて見るのも好きだったりします。
あと、航空オイルの臭いをかぐと「あー、空港にいるんだなー」なんて思います。
 

道路関係は高いんですねえ

なるほど、高速道の滑走路転用はタクシー運転手のネタなんですね。では結構有名な話なんですね。

転用はどこかの国と交戦状態に入り、非常事態宣言が発せられたときのことなので、時間を掛けて丁寧に滑走路にするようです。

まず高速道路を閉鎖して、分離帯の鉢植えをどかし、小石・砂利等異物を丹念に除いていきますので、丸一日は優にかかるとききました。

話替わりますが、テレビを観てると突然部隊の名前と暗号が画面隅に出ると思いますが、あれが予備役の招集訓練だというのをご存じでしたか。

慌てて着替えて飛び出して行かなくてはいけないので、結構大変そうでした。私は永住許可をもらおうかと思っていたのですが、当時は年齢上予備役に登録する必要があって、躊躇しました。残念でした。(・_・、)

なるへそ

■Gucciさん

そっか、そうなんですねぇー。
私はてっきり、緊急着陸のような感じでいきなり、飛行機が下りてくるのかと思っていました...(アホです)

そうそう、TVに時たま出る、アレはそういうことだったんですねぇー。
しかも、NHKにまで出てくるので、なんだろ?と思っていました。しかも、JurongとかTampinessとか思いっきりシンガポールの地名が出ているので、日本が出しているにしてはおかしいなぁーと。それに、ライフルのマークだったり、ハザードマークだったり。
やっぱり、軍関係だったんですね。
 
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。