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シンガポールの豪華○○

こんにちは。

久しぶりの日本帰国レポートもちらほらやってますが、
今日はシンガポールレポートです。

まずは、写真を見てくださいね。
これ、何処だと思いますか



どっかのホテルのロビーに見えますよね。
ベルボーイっぽい人も写っていますし。

でも、違うんです。

実はこれ、シンガポールの病院のロビーなんです。

別の角度から撮ったこれ↓は、受付カウンターです。

gleneagles2.jpg

こちらも、見る角度によっては、ホテルのロビーっぽいですよねぇ。
きっと、床が大理石?で出来てるし、内装も凝っているからだと思います。

シンガポールの病院やクリニックって、日本と違って、内装に結構気を使っているところが多いです。日本の病院みたいに、真っ白な壁と床に黒い長いすなんて、ナンセンス!(笑)です。そんなの、こちらでは殆ど見かけません。

床や壁、そして、ソファーなどもトータルコーディネイトされているところが多く、小さなクリニックだとしても、どっかの化粧品屋さんの店内みたいな感じでとても、きれいです。

で、今回何故私が病院に行くことになったのかは、追々お話します。

この病院は、オーチャードロードの端っこのタングリンモール&トレーダースホテル近くにある、「グレニーグルズ病院(gleneagles hospital)」です。

ここは、前首相のゴー・チョク・トン氏によって設立されたようです。

gleneagles3.jpg

「グレニーグルズ病院は1996年4月6日、ゴー・チョク・トン首相によって開設されました。」

ってところですね。
コメント

よくお世話になりました。

家族揃ってお世話になりました。駐車場が一杯でなかなか駐められないんですが、医療技術はここかマウントエリザベスかどちらかでしょうか。

欧米式なので、お医者さんは独立しており、病院の床と機械一式を借りている形ですよね。患者さんからもらった医療費で家賃と機械使用料を払います。

病院に行きたくなりますね

おしゃれして出かけたくなるような病院ですね。
以前、ユニバーサルデザインの視察で静岡のがんセンターを訪れたことがあります。
やはり、ロビーは品のあるホテルの様でしたよ。

こちらの様なゴージャス感は無いものの、穏やかな灰桜とグリーンを基調としたカラーコーディネートがとても素敵でした。

問診票を書くためのテーブルも、曲線を生かした優しいラインで、身体にフィットするし、誘導サインもシンプルで、温かみのあるデザインでした。

病院の環境は患者の心理を大きく左右するものですから、美しく、快適な方が良いですよね。

内輪受け

シンガポール在住者だけわかるおおボケギャグ

「ブレア首相(イギリス)シンガポールに
IOC総会の応援に来てたね」

「その後グレンイーグルス直行だったらし
いよ」(サミット会場)

「やはり過労だったのかな?」

「??」

病院

■Gucciさん

この病院とマウントエリザベス(PARAGON裏)ですね、私もお世話になっているのは。あとは時々日本人会診療所とPARAGONのグリーンクリニック。ここでは、EPの申請のための健康診断をやってもらいました。後は風邪とかそんなので、お世話になりましたねぇー。

でも、今はもっぱら、マウントエリザベスの日本メディカルクリニックです。
ここの先生みんな良い人で、人柄が良くてここに通っています。ローカルの看護婦さんもすごく良いし、日本人もみんな良いので、私はここが好きですねー。って、あんまり通うべきところではないんですけどね。

■tsutsuさん

なんか、病院というよりは本当にホテルって感じです。
ベルボーイっぽい案内係りもいますし。
しかも、あんまり病院特有の臭いがしないんです。(ロビーに限り)

日本の病院もだんだんと院内のインテリアとかコーディネイトとかを考えだしているんですね。日本ではあまり大きな病院に行ったことがないので、知らなかったです。いつも、家から数歩のところの診療所ばかりだったので(苦笑)
ちなみに、うち(実家)の周りって内科、産婦人科、歯科がそれぞれ100m以内のところにあるんです(苦笑)
駅に行くより近いんですよー。

■Bさん

内輪ネタ、どうもです(苦笑)。
この話が通じているようないないようなところがおもしろいですよね。
この病院の名前知らなかったら、何で過労?って感じですね。
 
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