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腐ったもの売るなよぉー!!

ここシンガポールで手軽においしい日本食、とりわけ寿司・刺身等に出会うことは難しいのです。

気候的にも、常に暑いため鮮度を保つのが難しい事が一番の問題です。もしかしたら、超高級店ならば日本並のおいしい日本食に出会えるのかもしれないが、そんなにリッチではないので、私は。

結局、寿司(回転寿司やら個包装で1貫づつ売っているのやら)を見ても、明らかに鮮度が悪く、しかも日本じゃ、こんなの無い!っていう原色バリバリの寿司がある。

でもでも、感違いをしてはいけません!
カルフォルニアロールのように異文化な寿司でもセンスがあり、おいしそうなものならもちろん大歓迎でも、ここは・・・

最近出来た、日本人が多く住んでいるセントラル地区の、とある通りのGというショッピングセンターに、日本人が始めた回転寿司と日本から空輸の魚を売るお店が出来た

値段ももちろん空輸なだけあって、魚の切り身1切れだけでも、数百円もする。物価が日本の6,7割のこの国では、もっと高額に感じる。だからなかなかここで買い物をするには至らなかった。

さて、本題。
今日、はじめてそこのお店で個包装になっている寿司を買った。
もちろん、こっちのローカルの好みに合わせて原色を使った何やらわからない寿司もあるのだが、とりあえず、無難そうな「サーモン、ホタテ、マグロ」など。

買う時もちょっと鮮度がどうかな。。。と思いつつも、日本人が経営しているし、すぐ横では「いらっしゃいませー」と客引きしている。なので、「ま、大丈夫だろう」ということで、シンガポールで初めて寿司を買った。

買ってから、20分程で自宅に到着。
すぐに、食事の準備をし、寿司を開けた・・・ その瞬間!
げほっ、おぇ・・・、、、うっっ

ありえない、吐き気がする。

そう、マグロの寿司が異臭を漂わせているのだった。ありえない匂い!
まさかと、再度匂いを嗅いでみる・・・。

げっ、ごほっ。。。おぇっ。。。」

ムリムリムリ!!!
食べたら確実にやられる匂い

他のものはどうかと、サーモンとホタテを恐る恐る嗅いでみた。

「クンクン・・・」

問題なさそう。嗅げる。とりあえず、日本でまずい寿司くらいのレベル。

っていうか、明らかにマグロとは匂いが違う。
マグロ、、、腐ってる!!

な、なんで!
もう、私の頭の中をぐるぐると「ありえない、ありえない・・・金返せ!」が
まわっている。悔しいから、食べるかと、再度トライしたが、
やっぱ、ムリムリムリムリムリっっっ!!!

だって、食べ物の匂いじゃないし、蒸れて腐った匂い

その後、すぐにそれは食べずに捨てて、冷静に考えてみると、
なんて管理の悪い店なんだ!
あんな管理の悪い店の回転寿司なんて食べられん!

まさか、昨日のヤツ???

こっちの店員って、日本みたいに、新しいものを棚の後ろに置いて、古いものを前に出すってことをめんどくさがって、やらないから、こっちでは実は、前に置いてあるものが新しかったりするのだ
あえて、日本の感覚で後ろから取ろうものなら、失敗することもよくある。つまり賞味期限切れてます!!

あーーー、、、ここでも、その可能性が高いのか!と思った。
ちょっと心配して、真ん中から後ろの辺りの寿司を取ったから、いけなかったのかも。

っていうか、一緒に買った友達のマグロも腐っていた

ということは、全部腐っていたのか!?

とにかく妄想しまくり。
でも、腐っていたのは事実

日本人だからといって、信じてはいけないのだと、実感。
ちゃんと鮮度管理の教育してるのか!?


怖くて、もう二度とそこの店には行かないだろう・・・・
そして、怖くて、もう二度とこの国では寿司は食べないだろう・・・・

コメント

 
 すしくさってたのですか?? ちなみにどこの店??

文章の体裁修正しました。
どうやら「文字”大”」にすると行が重なって見えてしまうようです。
ご指摘、有難うございました。
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