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紅包(アンパオ)

今日は、旧正月明けの月曜日。

なんと、会社からアンパオ(紅包)をもらった。
紅包とは、日本でいうところの「お年玉」にあたるものである。
真っ赤な袋に金色で「福」と書いてある。

ローカルの同僚に聞いたら、中には$2,$4,$6を入れるのが普通だとか。もらえる対象は、結婚していない人。
子どもでなくとも結婚していなければ、もらえるのだ!
(極論でいえば、未婚のおば様でもGET出来るとのこと)

旧正月に親戚・知人の家を回る時にもらえるものらしい。

さて、会社からもらった紅包だが、いくらはいっているのかとワクワク見ると、なんと、まぁ、$20も入っていた
先にも書いたが、通常は$4がポピュラーなので、そのくらいかと思っていただけに、なんだかうれしい。

でも、日本でお年玉というと、最近は大概1万円くらい入っているようなので、それに比べると全然少ないのだが、気持ちが嬉しいと思った。
コメント

はじめまして! 以前シンガポールに6年ほど住んでおりました、「ゆう」と申します。
 
アンパオ・・・・、なつかしぃ~。  でも私はもらったことないので、「独身者」に送られると聞いてびっくり!でした。 会社のネーム入りのアンパオ(中身空)をセットでもらったことはありますが・・・。 これって「皆に配りなさいね、ほれほれ。」ってことだったのか?! 
疑問は深まるばかり・・・・。
 
ちょくちょく覗かせてもらってます。 シンガポール生活、満喫してくださいね!

ゆうさん、はじめましてー。

アンパオ初めてもらいましたー。
なんだか、嬉しかったです。
この年になると(汗)お年玉なんて絶対もらえないですし。

それより、もっと驚いたのは、ケチな会社がアンパオ出したこと。
これって、一般的なのかしら???

本当は独身者のみなのですが、会社はとりあえず、全員にあげてました。

そうそう、先週、同僚の奥様が赤ちゃんを出産されました。
で、赤ちゃんが生まれると、中国系ではご祝儀をもらうのではなく、だんなさんは、配らなくてはいけないそうです。

って、マレー系の彼はチャイニーズのローカルにからかわれてました(笑)
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