スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サテー

シンガポールではいろいろな文化が交じり合っているだけあって、いろいろな料理も食べることが出来ます。

自炊日記にも載せたのですが、夕飯にサテーを買うこともしばしば。

サテーとは、マレー式焼き鳥って感じです。
ただ、肉はトリ、牛、マトン(羊)が多く、豚はイスラム教の人は食べないので、豚はないです。あと、うさぎ肉もあるらしいのですが、まだトライしたことはないです。

これら肉に、独特の味付けがしてあります。
なんて表現したらよいのでしょうか。。。できん。
それに、ピーナッツ風味のちょっぴり辛いソースを絡めて頂きます。

これが、うまい!

しかも一本50¢という安さ。
でも、買う時は最低10本以上からなので、結局5ドルは払わなくてはならないんですけどね。

私の会社はラッフルズプレイスというシンガポールのビジネス街にあり、そこにあるフードセンターの「ラオパサ」というところで、夜の7時からサテークラブがオープンします。

屋台のサテー屋さんが8件くらいあり、競い合うように焼いて、売って、客引きして。。。って感じです。

その場で、ビール片手に食べている人もたくさんいますが、私は持帰って夕飯の一品として、↓こんな感じで、盛り付けてみましたー。
サテーはうまいっす。本当に。ご飯にも合いますよ。

img_16137_726448_1.jpg

コメント

サテー

ホテルで食べたサテーはナシゴレンの上に乗っかっていてばりウマカッタです!!きゅうりや玉ねぎを刺し食べるのもおいしいですよね!!見た目焼き鳥やから、塩コショウ味付けかと思いきや甘辛味付けでびっくりしたけれど、何本でもいけるウマサ!食べたぁ~い

知らなかった

「ラオパサ」!良かったなぁ。
安くて、メニューが豊富で、それでいて明るくて、ほぼ毎日昼食を食べていました。
サテークラブのことは知らなかったので、夜は徘徊してました。ボート・キー、チャイナタウン、イーストコーストと。今度行くときには事前にまうさんにお伺いをたててから行こう。そのときはよろしく。どちらかというとタイに行くほうが先かもしれませんが。

ビッ、ビッ、ビールを・・・

このサテーでタイガービールを飲むと最高です。マレーシアではアンカー(同じ会社)を、タイでは(サテーはないけど)シンハビールですね。

ところでボートキーの「Sukothai(タイ料理)」はよく行かれますか。トムヤムタレー(海鮮トムヤム。トムヤム「クン」は海老だけですが)とチキンのレモングラスソース和え、チキンのハッパ包み蒸し、美味しいです。

こう言ってはなんですが、ラオパサはラオパサの良さがあって、スコタイはスコタイの良さがあって、これを一緒にしてはいかんのです。
庶民の味のラオパサと、おもてなしのスコタイ。そうそうGucciさんが赴任前に出張でシンガポールに来たときはスコタイでおもてなしさせていただきました。
私の定番は、皆様お好みのトムヤムスープをお飲みいただき、その後にパイナップルライス+お好みのカレー2~3種で、その後デザートでした。ボートキーは河岸の席で雰囲気を楽しむのもいいのですが、スコタイだけはレストランの中の席で静かに料理を味わうのがお勧めです。

サテーは美味しいです。

■pink-hippoさん

ナシゴレンにサテーの組み合わせもおいしそうですねー。
確かに、サテーに付いてくる、きゅうりと生玉ねぎをサテーのソースをつけて
箸休め的に食べるのも楽しいです(^^)。
見た目は、本当に焼き鳥って感じなのですが、あまーい感じがまた違いますよね。
でも、それにはまってしまうんだなー。コレが。

■mukaiさん

「ラオパサ」は朝食を買いに行ったり、昼食を取りに行ったりと、結構お世話に
なってます。あの六角形の建物と時計の鐘の音もおもしろいし。
ビジネス街にちょこんとある、ラオパサ私も大好きです。
今度は、是非サテークラブへ。

■Gucciさん

サテーはお酒のおつまみに丁度良い感じですよね。
タイガービールも日本のよりは飲みやすくて、ビールの苦手な私には
丁度良いです。

えっと、タイ料理のお店「Sukothai」は残念ながらまだ行ったことありません。
チキンのハッパ包み蒸し、なんだか美味しそうな響きですー。
こちらに来て、すっかり辛いもの好きになってしまたので、タイ料理にも
どんどん挑戦したいなぁー。

■hiroさん

> パイナップルライス+お好みのカレー2~3種...
お、おいしそうです。
やっぱ、これは行かないとなりませんねー。

ボートキーは私も大好きなところです。
マーライオン見た帰りに、のんびり歩いたりするのが好きです。
クラークキーもいいけど、私はボートキーの方がいいかも。

タイの良さもありますね。

>ラオパサはラオパサの良さがあって、スコタイはスコタイの良さがあって、これを一緒にしてはいかんのです。

まうさんはシンガポールに一部お疲れのところがあって、タイにシンガポールには無い、癒しを感じられているのが判りました。

私も共感できるところがあり、それで Sukotahai を手始めにいろいろお聞きしたくなりました。Sukothai の味がシンガポールとタイの橋渡しになると良いですね。

私の場合ですが、シンガポールはディズニーランドに遊びに行ったような感じ(舞台の裏に入れない)、タイは家の居間に上げてもらったような感じがあります。インドネシアだともっと奥まで行って台所から出て行く感じです。

■Gucciさん

> まうさんはシンガポールに一部お疲れのところがあって、タイにシンガポールには無い、
> 癒しを感じられているのが判りました。

あー、わかりましたか、やっぱり。
そうなんですよねぇー。シンガポールというよりは、シンガポール人(=中国人)に疲れています。マナー悪すぎです。個人的にはいい人もいるのですが、やはり全体的に見て、私にはついていけないところもあり、疲れてきています。
お金お金っていう考えも疲れました・・・。

タイは、なんとなくほんわかしておりました。
町並みも、なんだか東京に似ている感じがして、ほっとしました。
あ、もちろん、町並みは、シンガポールの方が断然きれいで南国って感じなのですが、逆にそれが作られている感じがしていまいち馴染めないところもあったりして。いつも、観光に来ているような感じで、落ち着かないのです。

インドネシアはまだ行った事がないですねぇー。
バリ島には一度行ってみたいのですけど。。。
 

お疲れ様です。

それは大変よく判ります。75%の華人は文化的にはマジョリティーですから、シンガポールの文化に色濃く反映していると思います。(ただシンガポールの華人は世界でも相当大人しい方とは思います。大人しい度合:1.シンガポール、2.台湾、3.香港、4.大陸)

またビジネス的なお付き合いをする時には何がキモで、どこがツボかピンピンと伝わるので頼りになります。給与規定を少しいじると途端にモラルが上がったりします。タイやマレーの方々にはこの点では丁寧な説明が必要でしょうか(個人の差が相当ありますので、一般的な比較です)。

インド系の方とは話されていないですか。合理主義の固まりですが、華人とは違った個性なので面白いでしょう。別の意味でお疲れになると思いますが、華人への目線がやや柔らかくなられるのではないかと思っています。

私はビジネスの相談は華人と、抽象的・哲学的な話はインド系の方と、愚痴るときはマレー系の方とそれぞれ多く話していました(例外はあります)。他民族国家のありがたいところです。

タイは落ち着くでしょう。バンコクよりチェンマイは、もっと落ち着きます。治安も良く、静かで時間がさらにゆっくり流れていきます。象の背中に乗って山奥を歩いたり、メウ族の村を訪問したり、見所も多いです。バンコクより更に人々も優しいし。

もし行かれるのでしたらチェンマイの日本語ガイド(チェンマイ教育大学の女子学生が多いです)をご紹介します。私も家族でお世話になりました。JTBとも提携しているところなので安心です。一度おためし下さい。

インドネシアはもっとゆっくりしていますが、おいおいご紹介致します。たくさん書いてすみませんでした。シンガポールで働き、近隣諸国でリラックスしてバランスを取りながらがんばってください。
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。