スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

所得税

シンガポール在住の皆様、所得税の申請の時期が近づいてまいりました...。

通常、3月くらいから、ぽちぽち所得税の申請用紙が配られ始めます。
そして、4月15日の申請〆切に向けて、会社からの給与証明(フォームIR8A)なるものと一緒に提出します。

これ、申請し忘れると、罰金です。

んがーーー、私のところには、今日になっても申請用紙が届きません(泣)
15日が近づくにつれ、「やばい、やばい、やばーーーい!」
ばっきん、バッキン、罰金!」
が頭の中で連打されるようになってきました。
早くしなければと、ウェブサイトで調べてみたり、電話で問い合わせてみたりしたのですが、この時期、みーーんなアクセスしているのか、ウェブはトロイし、電話は「HOLD ON PLEASE...」と言ったきり、10分粘っても誰も取りゃしない。

さすがに、待てずに、とうとう「IRAS(Inland Revenue Authority of Singapore)」に行ってきました。
http://www.iras.gov.sg
場所は、MRTのノベナ(NOVENA)駅の目の前。

行って、税務官?と話をすると、
前の会社の所得税払ってないでしょ?データないけど??」
なんて、いきなり言われた。

いや、前の会社(*)では最後の給料から天引きされて、納税しているはずなんですが。。。

再度、チェックしてもらったら、やっとデータ出てきたようで、
「あ、払ってあるねぇー、じゃ、別の税務官にまわすから待ってて」
と言われ、再度待つことに。

いやー、この時期たくさん人がいること、いること。
待っている人も多いです。

さて、再度別の税務官に呼ばれると、
「退職するのね?」と。。。ほぇ?
「いや、単に、申請書類が届いてないだけなんですが。。。」
「あれ、さっき別の税務官からねぇ、退職処理だって聞いたんだけど?」
「んなこと、言ってませんが・・・。」
「まぁ、ネバーマインラ、データ調べるわね」
「はぁ。。。よろしくお願いします。」

というやりとりをして、結局、前職と現職でトータル183日?以上働いているから、住民用の税率になるとのこと。
前職は4ヶ月しか働いていなかったので、外国人向けの税率で15%くらい所得税を取られました。
で、住民用の税率が適用されると、前回払った分も再計算され、現職の所得税と差し引きして、返還されるらしい。

私と同じくらいの給料の同僚は年間200ドルくらいの所得税を払ったらしいのだが、なんと私は、4ヶ月で2000ドル以上の税金を納めているのです。
この同僚の税金と同じくらいなら、きっと1000ドル以上は返ってくる予定なんだけど...どうかしら?

とにかく、数日後に詳細を手紙で送ると言って来たので、しばし待つことに。
はぁー、これで一安心ですわ。

ちなみに、前職の会社から税金を納めた時の書類のコピーをもらったら、住所が2件前の住所になってた。
あー、そこに送られたのかもしれませんのー。でもそこのオーナーとはケンカ別れしているので、当然手紙が届いても連絡してくれるワケなかったわけで。今、納得。なるほど。

(*)去年の4月から4ヶ月シンガポールの別の会社で働いて、その後今の会社に転職してます。
   私。いろいろあったのよねぇー。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。