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税金の払戻し

以前、所得税の請求書が来ないので、税務署?に行って来たと
ブログで書きましたが、その査定がやっとこ届きました!

tax.jpg

予想通り、払いすぎた税金を払い戻してくれるようです。
あー、良かったよぉー。
日本円にして、13万くらい戻ってきます
これ、1ヶ月十分に暮らせるくらいの金額です。

前回は、焦っていてわけわからないこと書いたかもしれませんが、
何がどうなっているかというと・・・

基本的に税金は全員払う義務があります。
ただし、例外として、シンガポールで3ヶ月以内しか働いていない
場合は免除
されるのです。

が、私の前職(=シンガポールで初めての仕事)を4ヶ月で退職。
つまり、支払い義務発生びみょー。

ここで、税率が問題となるわけです。
シンガポールはこんな感じ↓に税率に差を付けています。

6ヶ月未満(正式には180数日。ちょっと覚えてません)の滞在で仕事した場合だと、
非居住者」となる。

税率15%くらい

6ヶ月以上なら「居住者」扱いとなる。

税率4%くらい

ということで、滞在している期間で税率が大きく変ってくるのです。

で、私の場合どうなったかというと、最初の仕事を退職した直後に「非居住者」として計算された税金を直ちに納めなくてはならず、4ヶ月分の所得から計算された数千ドルを納めました。(ほぼ給料1か月分
(4ヶ月働いて1か月分もの税金を取られるなんて割が合いません!なんだかむなしくなりました。だったら、3ヶ月未満で変っていれば、納めなくて済んだのにねぇーと思ったけど。)

でま、その後、次の仕事を3ヶ月(今年分)したので、合計7ヶ月仕事していることになり、「居住者」と認定され、税率が変りました。

シンガポールでは、1年分の所得を4月に納めることになっています。
その申請が3月頃に、査定が届くのが4月でそれに従って、納入します。

結局、昨年分として、前職と現職の所得を合計した金額に、「居住者」としての税率を掛けると、私の払うべき金額が出るわけです。
しかし、前職を退職した時に、多く払いすぎているので、それから差し引きした額が払い戻されるという仕組み
(あー、文章下手ですみません)

そんなこんなで13万くらい戻ってくるわけなのですー。
いやー、なんだか嬉しいですわー。

シンガポールで3ヶ月以上6ヶ月未満の方は、ご注意くださいませー。
意地でも、6ヶ月以上働くか、3ヶ月で辞めるか?のいずれかが、お得なわけです。
って、こんなこと書いていいのか!?
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