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セントーサ島:亜麻色の...

セントーサ島で「亜麻色の髪の乙女」気分はいかがですか?
なーんちって。

いろいろな表情のあるセントーサ島ですが、今日は海沿いに歩いていると見つかる、ちょっと隠れ家的なバンガローへご案内。

banga1.jpg

って、モルディブのようなきれいな感じでもないのですが、南国って感じな、バンガロー(...でいいのかな?)でした。
でも、この↑写真だと、なんだか、バリの方が近いかも。
民族音楽流れてそうな雰囲気だし(笑)

で、こっち↓がその中身。
まぁ、いわゆる、ご休憩所ですなー。
でも、屋根の雰囲気なんかは素敵でしょ???

banga2.jpg


中から見た、景色↓。
うーん、「亜麻色の...」にはほど遠いかな。
こちらの景色は、セントーサ島でも、裏にあたる、シンガポール側の景色。
通称「魚(うお)釣りセンタ*」のワールドトレードセンタが見えます。
ケーブルカー乗り場(シンガポール側)がここです。
なので、あんまり景色はよくないですねー。

banga3.jpg

昨日の看板シリーズでの「VIEW POINT」から見えるのがこの景色。

さて、さらにバンガローの写真です↓。

ここで、マレー系のカップルが膝まくらしながらくつろいでいました。
そんな中、写真を撮りまくったわたくし。ごめんなさいねぇー。
写らないようにこれでも、努力したのよん。


banga4.jpg


このバンガローは、セントーサ島入り口のビジターセンタからも歩いていける距離?ですので、のんびりとどうぞ。

(*:「魚釣りセンタ」とは「ウオツリセンタ」と発音すると必ずと言っていい程、ローカルの人々に通じる有名なシングリッシュ。つまり、「ワールドトレードセンタ」のシングリッシュ発音なのです。
タクシーなんかに乗った時に、「魚釣りセンタまで行っておくれ」というと、すぐわかってくれると思いますよ。でも、全然似てないと思うんだよなーWorld trade centreとは、、、さ。不思議。そうそう間違っても、「さかな釣りセンタまで行っておくれ」などといわないようにね。って誰も言わんか。。。)
コメント

中華系の人は一音節ずつ区切って発音するので飛び跳ねるような発音になりますね。しかも中国語は原則1単語、1音節なので、「World」のような発音は苦手です。語尾が切れて「Wor」で終わっちゃいます。「Car Park」は「カッパッ」になりますし。

「It's raining」も難しくて「イッツ」「レンッ」「ニン」と三音節に分けて発音します。ただ香港はそうでもないので不思議なところです。台湾もシンガポールと同じように英語が飛び跳ねるところを見ると、福建語の影響かも知れません。(香港は広東語)

福建語は面白いです。日本語と発音が近い単語が多くあります。先生、生徒、成功、失敗、簡単、これを紙に書いて福建系のお年寄りに読んでもらって下さい(若い人は漢字が読めなくなっているので)。まうさんは驚かれると思います。

弥生時代以降、多くの中国人が日本に渡来しています。当時は最先端の土木技術や織物の工法を伝授してくれました。その多くは華南の人で多くの福建語(呉音)も入ってきたようです。その時の服装が「呉服」です。北方の言葉は漢音で、もっと舌を巻く音になります。今の北京語ですが、フランス語に近いです。漢字の音読みに発音が複数あるのはこの影響です。

因みに Japan(ジパング) は「日本」の当時の中国語読み「ジツポン」が訛ったものです。面白いでしょう。

シングリッシュな発音

■Gucciさん

「カッパ」な発音、最初すっごくびっくりしました。
初めてシンガポールに旅行に行った時に、ローカルの友人が車で空港まで迎えに来てくれた時のことです。

「じゃ、河童(←私のボキャにはこれしかない)に行こうか」

といわれ「???」な私。
聞き間違いかと思い、再度聞く。
「河童だよ、カッパ!、河童も知らないの?」
といわれ、「河童は知ってるよ。川にいるヤツでしょ?」
とちぐはぐな会話。

そして、とりあえず、着いていくと、
「Car Park」の看板が目に入り、友人がそれを指差して、「河童(Car Park)だよ!」と。。。

やーーーと、私の中でカッパは河童じゃないことが判明。
しばらくの間、私の頭の中にいた、皿を持った河童は消えて行くのでした。

なんてことが本当にありました(笑)

その後、アメリカ式な発音で友人の発音の修正を試みる私がいるのですが、無駄な努力でした(笑)
最近は、それはそれ、これはこれ、で聞き分けられるようになりました。

そういえば、最近聞き間違ったのが、「サイエンスパーク」が「サイパン」に聞こえたこと。
「へぇー、サイパンに行くんだー、しかも日帰り???」などと会話したことあり、もちろんローカルの答えは「うん、クレメンティ(地名)からすぐだよ」でした(笑)
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