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ムスリムフード

今日も、引き続き、食べ物関係。
週末に、セントーサ島に行ってきたんですが、(また、行ったんかい!?)その前に、バスターミナル横のホーカーセンタにて食べたご飯がおいしかったので、ちょっとご紹介。

名前はわかりません、とにかく「チキンのヤツくれ」というと出てきました。値段は、$3.50(230円くらい)。

kare1.jpg

他に、魚とマトン(羊)があった気がします。

ご飯も、さらりとおいしく、添えてあるカレーをかけて食べるとまた、グゥーです。もちろん、付け合せのチキンもお肉がびっちりと付いていて、辛くも無く、生焼けでもなく、おいしかったです。

ただ、付け合せの野菜はピクルスになっていたので、私にとっては×です。(苦手なので)

トータル評価としては、★★★★くらいでしょうかねぇ。

お店の概観は、こんな感じ↓

kare2.jpg

セントーサ行きのバスが出るバスターミナル横のフードコートです。道に面したシティ寄りの角っこにあります。

セントーサ島へ行かれる前の腹ごしらえにどうぞ!
コメント

ビール、ビール

これ、ビールとやると美味しいんですよねえ。ああ、食べたい。シンガポールは、なんていうか全て判りやすい味なのでいいですねえ。

「ふきの炊いたの」や「筍のお刺身」みたいに「たくさん食べたくもないし、判らん人には判らん」ていうのがあまり無いですよね。(私はこれらも好きですが)

この店

この店って、バス停から見ると
一段下がった所にあるんじゃない?
何件か食べ物屋があって、テーブルとイスが
並べてある。
そして2階にショップがあったかな。
もし、合ってるとしたら
私もここのバス停からセントーサ島へ
行きましたよ。
初めて乗ったバスで不安がいっぱいだったけど
何とか無事たどり着きました。

ムスリムフード屋さん

■ Gucciさん

シンガポール料理って確かにわかりやすい味だし、あまり外れることがないですね。
ビールはやっぱり、ちょっと薄めなタイガーがお好きですか(笑)?

そうそう、私も和食のびみょーな味が結構好きですねぇー。
旅館とかに泊まると出てくるあのびみょーな小鉢とか好き。

■ ケンさん

おー、よくご存知ですねー。
残念ながら2F建てではないのですが、地理的に段々になっていて、2Fくらいの高さのフードコートの裏にバス停があります。そこから、セントーサ行きのバスが出ます。

セントーサ行きのこのバスと中の巡回バスは、無料のように一見見えますが、実は入島料に含まれているんですよね。でもま、一番交通費の安く便利な生き方です。観光って気分を存分に味わいたい時は、ぜひケーブルカーで!
 

チキンベリヤニ

これはChicken Beryaniと呼ばれるマレーシア系の
一般的なヤツですね。私も大好きなローカル食です。
ノースブリッジのFAMOUS ISLAMICというレストラン
がシンガポールでは老舗で、昔は繁盛していましたが
最近はノースブリッジのあの界隈は寂れてしまって・・・残念

チキンベリヤニ

■grappelliさん

へぇー、そんな名前なんですね。
ご飯も色がついてて、確かほんのり香りがした感じです。
さらっと食べられるご飯なので、暑いシンガポールではぴったりの食事ですね。
おいしかったです。

老舗の「FAMOUS ISLAMIC」どのあたりでしょうか?
私の知っているお店とは違うのかな??
スリ・マリアン寺院の近くでしょうか?

会社からも近いのでノースの方も行ってみたいです。
 

好きなビール

>ビールはやっぱり、ちょっと薄めなタイガーがお好きですか(笑)?

シンガポールの濃厚な味にはタイガー合いますね。一時アンカーとどっちが美味しいかなと思って飲み比べていたのですが、よく判りませんでした。同じ会社だと知って止めました。

タイに行くと Singha ビールを飲んでました。東南アジアのビールでは一番美味しいと感じました。和食と合うんです。タイの人は手先が器用で寿司屋とか結構美味しいのがあるんですが、Singha ぴったりです。

まうさんはタイによく行かれるようなので、今度お試し下さい。フォーシーズンズの Shintaro 、タニヤ(カラオケの集まる歓楽街なので女性は行きにくいかもしれませんが、安全です)の築地、美味しいです。寿司で Singha、いいですよ(タイ料理も好きです)。

Beryani

grappelli さんに教えて頂いたので、Beryani を少し調べてみました。ありがとうございました。

元々ペルシャ料理で、欧米各国の東インド会社(今で言う国営商社)の支店が沢山マレーシアやインドネシアに置かれた頃(17世紀)に、駐在員として雇われた中近東の人が持ち込んだそうです。因みにこの時イスラム教も同時に持ち込まれています。

レシピは次の通りです(4人前)。ここではたまたまラム肉になっています。
http://www.iranmania.com/travel/eating/beryani.asp
ラム肩肉600g
タマネギ 3個
サラダ油、塩、胡椒、ターメリック

ラム肉にオーブンで45分火を通した後、ラム肉を食べやすい大きさに刻んで、これらを混ぜ合わせて数分炒めて出来上がりです。本来はパンと合わせるようですが、マレーに来たときご飯を添えられたようです。

面白いのは、ネットで見たのですがアメリカ・カナダのレストランでもメニューに多く載っていますが、インド料理として紹介されていることです。ひょっとしたらインドからペルシャに伝わり、そしてマレーに来たのかも知れません。長旅ですね。

そう考えると俄然これ、食べたくなりました。よくぞ伝わってくれた、という感じです。因みにアルカフマンションの最初の主、ユセフ・アルカフ氏も英国東インド会社の支店長でした。アルカフマンションのウェイティングバーで頼むとその当時の写真集を見せてくれますよ。(^g^)

レシピ

■Gucciさん

おおー、レシピまで調べてくださったんですね!
しかも、インドから渡ってきた料理なんですかー。
シンガポールまでたどり着くのには、いろいろな長旅だったのでしょうね。
そして、こうして私の口に入るなんて、歴史を感じます。

シンガポールの良いところは、様々な料理を手軽に口に出来るところですね。

私の知人も言っていましたが、シンガポールで1年も暮らすと確実に「太るよ」と...

最初の数ヶ月は5kg以上痩せたのですが、その言葉通り、今は当初の体重よりもしっかりと増えています。

暑くて毎日汗を大量にかいているにも関わらずしっかり太ってくるなんて、どういうことでしょ(苦笑)

それにしては、地元の女性はなんて、スタイルのいいこと...同じ食事なのに、雲泥の差でございます。
あんなきれいな体型がほしいなーーなんて、よく思います。

って、コメントずれてしまってすみません。
 

ビリヤニとも

Chicken Beryaniはbiryaniとも言われるようですね。マレーシアへ行った時にローカルの人と食事をする際は、朝はNasiLemak、昼はこのChicken Beryaniを食べる事が多いです。マレーシアやシンガポールでのレシピにはGucciさんがご紹介されている方法とは少し異なって、肉と一緒に炊き込むピラフみたいにして作るものもあります。この場合、テーブルに運ばれて来た時にはお皿の上にはご飯しか盛られていないように見えます。初めて食べた時に「Chicken Beryaniなのにチキンが無いんだけど」ってお店の人に聞いたら、ご飯をかき分けて「ほらご飯の中に入っています」と教えてもらった事を覚えてます。

FAMOUS ISLAMICの場所はサルタンモスクの前にザムザムってあるでしょう。あの並びを北へ50mほど行ったあたりにあります。子供の頃に一度ここへ来たことがあり、当時はノースブリッジのこの界隈はかなり栄えていて夜でもネオンサインの明りで賑やかな場所だったのですが、今や廃墟の一歩手前みたいな雰囲気。「チャンギー空港にも支店が出ている」ってこないだ店のお兄ちゃんが言ってました。

美味しいそう~

HELLO!初めまして!ひみこです。
シンガポールに住んでるチャイニーズ系の人なんですけど。。これからも宜しくね~美味しそう~biryaniが。。
Tumeric が入ってるから黄色なんですね。

なるなる

■grappelliさん

へぇー、チャンギにも出てるんですか。
知りませんでした。どっちのターミナルでしょうね。
今度、偵察に言ってみます(笑)

それから、Chicken Beryaniってチキンをご飯に混ぜ込んじゃたりするんですね。
それも食べてみたいですー。

■ひみこさん

おー、初書き込みありがとうございます!
ご飯って、ターメリックで黄色かったんですねー。
ターメリックというとカレーっていうイメージしかないんですが、こういう使い方もするんですね。へぇ~
 
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